duncancycle blog

弊社HPも御座います。宜しければご覧下さい。 http://duncancycle.com/

テスト走行

テスト走行




素晴らしい佇まいのパリラです。前後19インチがベストバランスに感じます。
極少数製造のパリラは特別なオーラを感じます。影もカッコ良く見えます。

コルサで公道を走る。非日常で贅沢な時間ですね。

F3の名前通り、エンジンは非常に元気です。
高回転までスムーズに回り、ストレートカットのギアトレインも気持ちの良い音がします。
エンジンブローが怖いので無理はしませんがどこまでも回りそうな印象です。
トルクも十分で街中ではトップギアは不要。
利便性、快適性を殆ど捨てて走りと見た目に特化した車両だと思います。


この時期は空気が乾燥しておりますので乾いた音が際立ち、乗っていて気持ちが良いです。
使用しない様に最善を尽くしますがリュックに消化器を入れて置くと少しは安心です。


WAVE 2025

WAVE 2025

少し前ですがエリーゼに乗って代官山まで。

楽しみにしておりましたイベントでどの作品も素晴らしく、私の見たかった作品も観る事が出来まして満足でした。
生で見る事が出来て良かったです。写真やモニターでは伝わらない特有のオーラを感じとる事が出来ました。
YELLOWも楽しみです。







小型のステアリングから見えるSTACKはシンプルで良いですね。


辰から巳

今年も最後の一日となりました。

本年も無事に営業を終える事が出来ました。
ご依頼頂きましたお客様のお陰様です。有り難う御座います。

ヨーロッパから取り寄せました貴重な車両も全て安全に日本まで届き、
整備中の車両も御座いますがひとまずは安心する事が出来ました。

ご依頼頂きましたお客様に喜んで頂ける様に努めてまいります。

写真の車両は弊店所有の DUCATI250F3です。
情熱的なDUCATIコルサのコレクターのお陰で当時の写真や
ディーラーが最初のオーナーに発行した販売証明書まで頂く事が出来ました。

私はイタリア製造のバイクが大好きです。
特にこのハンドメイドで極めて少なく製作された車両には
言葉では表現出来ないオーラを感じます。
イタリア小排気量車と言うと個性的で斬新なデザインが多いイメージですが
この車両は上品、控えめでこれと言った特徴的な箇所が無く、
整った素晴らしいバランスだと感じております。



現在は純正の姿にレストアされておりますが
当時の250F3のライダーはスクランブラーのタンクを改造して取り付け、お乗りになられていた様子です。



このブログにお付き合い頂き有り難う御座います。
良い年をお過ごし下さい。
来年も宜しくお願い申し上げます。

ダンカンサイクル 増田裕二

ロータスエリーゼS1

ロータスエリーゼs1

私事ですが夏に購入した車が納車されました。
エリーゼは私のテーマでもあるライトウェイトに特化した車両ですので避けて通れない道でした。

新車からワンオーナー、ハードトップ付きのヨシムラマフラー。

マフラーとエアクリーナー以外はほぼ工場出荷の姿となります。
フォグランプ無し、牽引フック無しで純正ナンバーステーのまま、
ルームミラーの上部にあるIDステッカーも残っています。
コニーの純正サスのお陰で車高も低く無く、私の好みで素晴らしい佇まいだと思います。

にっこり顔のファニーフェイスですが見た目とは異なる過激な加速が楽しめます。



1本出しのマフラーエンド、ヨシムラの赤いロゴが付くだけでカッコ良く見えます。



当時は学生だった記憶ですが1997年に購入した車の雑誌が家にありました。
この頃はジネッタに憧れが御座いました(今でも憧れの一台です)
その頃に比べて好みも少し変わり、27年後にエリーゼを所有するとは当時は思ってもいませんでした。

TIPO 1997年9月号 No99より


私の人生でまだまだ避けて通る事の出来ないバイクも車も御座います。
今手元にある車両を大切にしながら、
なんとか頑張って所有し、走らせてみたいと思います。

Moto Parilla 175 F3

Moto Parilla 175 F3

マグネシウムのドラムブレーキ,ギアトレイン,19インチのボラーニ.
イタリアンジュエリーって言葉が似合う車両です。
触った感触ですがとにかく軽い。パイプも薄そうです。
ここを変更したいなと言う箇所が見当たりません。素晴らしいバランスを保ったデザインだと思います。
緊張感100パーセントですが整備が楽しみです。